LIUDA
娘SOY2歳、息子bean0歳。
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国際・夫婦げんか

寒い…。

我が家では、夫婦げんか、しょっちゅうだが(というか、私が一方的にプリプリしてる…)、ある一つの原因は、就寝時の暖房。

私は、羽毛布団や毛布で、暖かく寝たい派。

夫は、就寝中も電気の暖房器具を使いたい人。
特に、ホットカーペットで寝たいと言う。

私的には、それはありえない…。
(結局、私が勝って、暖房は切って寝ている。)

ここからは、勝手に国際問題にしますが、

日本では、こたつで寝ると風邪をひくと言うじゃないですか。ですよね?
ホットカーペットで寝たって、風邪をひく。

ホットカーペットの取扱説明書にも、就寝用に使うなと書いてある。
低温やけどしたり、脱水症状を起こしたりするから。

でも、夫は、韓国では床暖房(オンドル)の習慣がある、韓国ではみんなそれで平気なんだから、大丈夫に決まってる、と言う。

なぜ?
なぜ韓国では24時間床暖房してて、その床で寝ても平気なの?

私は韓国の夫の実家に冬場泊まって、床暖房で寝て、一気に体調を崩して、大変な思いをしたことがある。
だから、床暖房が平気とは思えない。

私は韓国のことよく知らないけど、私が経験した範囲内では、韓国の敷布団はかなり薄くて、床の硬さが伝わってきて、なんだか慣れないなあ…と思っていたのだけど、その薄さは、もしかして、床からの熱が伝わってくるようにするためなのだろうか?

なぜ韓国人は床暖房が平気なのか???
私がおかしいのか???
本気で不思議。誰か教えてほしい…。

主婦日記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

母、残念。

保育園への登園途中、消防署の前を通る。
2歳のSOYと、「あれが消防車だね」「こっちは救急車だね」と見ていると、
「乗ってみてもいいよ」と声をかけてもらった。

「近くで見てもいいよ」
「お姉ちゃんいくつかな?」
「赤い車と白い車とどっちに乗ってみたい?」

まあ!消防車や救急車が見学できるなんて、めったにないチャンス!わくわく!

と興奮したのは私で、
SOYは知らないおじさん(署員の方)に急に声をかけられたものだから、緊張して固まってしまい、
結局乗らずに立ち去ることに…。

あ〜、残念…。母、残念…。残念…。

子どもとの生活 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

イクメン

最近、ダーリンがすっかり“イクメン”になってて、ちょっとウケる。
実を言うと、ダーリンは、最初に子どもができたときも、2人目ができたときも、「俺には子どもはまだちょっと早いナ・・・」と、大喜びというわけではなかった。
これやって、とお願いすれば何でもやってくれたけど、基本的には育児は私が主導だった。
でも最近はすっかり“パパ”になっている。平日もなるべく早く帰宅して、子どもと遊んだり、ご飯の片付けしたりしてくれるし、週末は丸一日子ども中心の生活。今も、咳をしているSOYを病院に連れて行ってくれたので、私はbeanとお留守番。助かる!

男も女も、徐々に“親”になっていくものか・・・。^^
子どもとの生活 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

出産

もう2ヶ月前になりますが、無事赤ちゃんが生まれました。
どこのママも、出産を語らせたら、いくらでも話せるほど、出産の経験はホットなものだと思うけど、私も2回目とはいえ例外ではなく、たぶん一生忘れない経験になりました。

いろいろ書きたいことはあるけど、1つには、今回の出産は込み合っていた!
私が入院したのは、大きな病院ではなく、年間の出産件数が500件ほどのクリニック。
でも、その日は、ほんの2時間ぐらいの間に次々と、私も含めて4人が出産。
私が陣痛室で苦しんでいる間、隣の分娩室からはまさにお母さんのいきむ声、ほどなくして「オギャー」「おめでとうございます!」だし、私が産後、分娩台の上で休んでいるときにも、カーテンで仕切られた隣の分娩台から「痛いーっ!」って叫ぶお母さんの声が聞こえてくるし、まさに出産ラッシュ。生々しいったら。
あとでわかったのは、そのときは満月の前日で、潮の満ちていく時間帯。満月の1日前と3日後に出産が多いと聞くけど、私の身体もちゃんと自然の摂理にかなっているんだなあ、となんだか妙に感動。

2度目でなんとなく出産前後の経過がわかるせいか、出産自体も楽に感じたし(といっても楽じゃないが・・・)、身体の回復もだいぶ早い気がします。

で、生まれてきたのは、男の子でした。
性別は聞かないつもりだったけど、ある時お医者さんがうっかり口を滑らせちゃったので、聞いてしまっていたんですけどね。

2才になった娘のSOYは、赤ちゃんが生まれてきたことをちゃんと理解してくれて、とってもいい子のお姉さんになっています。こういうところ、子どもってすごい。自分もまだまだ小さいのになあ。

生まれてきたbean君(仮)、顔はSOYとそっくりです。旦那似。
誕生日も4日しか違わないので、赤ちゃんの成長と季節感も合っていて、なんだかデジャヴ・・・。
子どもとの生活 | permalink | comments(10) | trackbacks(0)

無いだ 来ないだ

出産のため、里帰り中です。
SOYの出産の時と違って、お腹の赤ちゃんに毎日語りかけてやる余裕もなく、赤ちゃんってどんなものだろう?なんて待ち遠しく一日一日を過ごす余裕もなく、目の前のSOYに手いっぱい。
SOYは来週で2歳になる。2人とも真夏の8月生まれになるんだなあ。いっそのこと同じ誕生日だったらどうかしら?

SOYは自宅と生活環境が変わって、新たな刺激を受けたのか、また一段と成長の感。
最近はパズルにはまって、毎日何度もやっている。アンパンマンの30ピースのパズルで、とても無理だろうと思いきや、意外に器用にできるものなのね。全く、親というものが、我が子は天才じゃ!?って一時でも思うの、無理もない…。ははは、親ばか…。

しゃべるのも、よくしゃべること。一日中独り言を言っている。
三語文。
★海 ザブーン した
★アイス チューチュー した
のような擬音語、擬態語は便利で、「する」と併せて動詞のように使える。
それだけじゃなく、
★ドキンちゃん パン 食べてる
主語と目的語を一緒に使えたり、
★あそこに ちょうちょ かいた(かいてある) すごーい やったー
などと場所も言えたり、応用がきいてきている。

「〜を」の助詞はまだ出てこないけど、「〜が」は出てくることも。
★SOYちゃんが 食べたよ
「〜も」も上手に使える。
★お母さんも 行く?
★こっちも ちょうだい

「〜も」に否定をつけて、
★どうしよう 何も ないよ
★誰も いないね
も習得中。

大人がよく使っているので、禁止の表現も出てきた。
★おばあちゃんの ぐちゃぐちゃ だめだ (おばあちゃんの物をぐちゃぐちゃにしたらダメだ)
と言っているなと思っていたら、
★落としちゃ だめよ
★上がっちゃ だめよ
「〜ちゃだめ」の文型も覚えてるみたい。
それと一緒に、「危ないよー」って自分で言っている。
自分で言えてても、好奇心は抑えられず、危ない物に手を出すのは好きなんだけど…。

禁止の表現として覚えているらしいが、
★走りません!
★食べません!
★触らない
などは、保育園で言われたんだろうな。「〜ません!」とも言っている。
★食べました
など、「食べた」じゃなくて「食べました」のような「ます」の表現があることも耳で聞いて覚えている様子。

動詞の活用で言えば、
★遊ぼう
★行こう
★作ろう
のような意向形も出る。まだまだ、聞いたことのある動詞に限ってしか使えてないだろうけど。

「〜して」の形で、どんどん動作をつなげていくこともできる。
★手手きれきれして、ご飯食べて、ねんねして、…て、…て、…て、
でも、時間の前後の概念はあるのだろうか?これはもう少しな気がする。

「〜くなる」もちゃんと分かって使えている。
(シャワーの水が)
★つめたい つめたい あ、あったかくなった

なかなか今まで覚えられなかった色の名前も、わりと覚えてきた。
色が言えないと、目に異常がないか?と思ってちょっと心配したけど。

少し間違えているのは、
★無いだ
★来ないだ
と、「ない」に「だ」をつけること。
外国人の日本語学習者も間違えるのは同じ。

物を探すとき、
★あれ〜?どこ行った?探して〜。
と言いながら探しているが、見つかったら、
★探した!
とニコニコするのも間違い。「探した」だけじゃ、あったのか、なかったのか、結果がわからないものね。「あった」とか「見つかった」と言うところ。
何度か訂正していたら、
★見つかった!
と正しく言えるようになった。

「〜しちゃった」で残念な気持ちを表したかったのか、
★開かない ちゃった
だって。
「壊れちゃった」「落ちちゃった」などは正しく使えてるけど、袋が開かなかったのが、よほど残念だったらしい。自分で応用して表現してみたんだね。

遠くにいるおばあちゃんを呼んで、
★おばあちゃーん 聞こえてー
とも。
ああ、言いたいことはわかる…。

さらに、ちょうど今、習得初期段階なのが、
★(名詞)です

★(理由)から
「〜から」とか「だから」は、口から出ているけど、そのあとが続かなくて、まだ理由の表現としては確立していない。概念もちょっと難しいよね。

子どもの言葉 | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

オバサン化

産休に入りました。SOYのときみたいに、正社員で働いているわけじゃないので、産前産後の休暇は自分で決めるのだけど、もうすぐ臨月だから、まあまあギリギリまで働いたと言えるのかも。お腹がだいぶ大きくなって、けっこう苦しい。それでも、当然、SOYはママのそんな事情はわからないので、ママ抱っこママ抱っこで、お腹がほんと苦しい・・・。可愛い我が子だから仕方ない。

で、普段はあまり電車に乗らないのだけど、今日、東横線に乗ったら、かなり混んでいた。座れなくて、SOYを抱いたまま立つことに。お腹が苦しいから、SOYを下ろしたかったんだけど、ママ抱っこじゃなきゃダメだって車内で大泣きするから仕方ない。私の前には、大学生風の男女二人が座って楽しそうにおしゃべり、席を譲ってくれないかなーと思ったけど、全くその気配無し。むしろ、チラッとこっちを見たけど、明らかに気づいていながら、無視したので、一駅我慢したけど、私、自分から言っちゃった。
「お腹が痛いので、座らせてもらえませんか?」
って。そうしたら女の子のほうが無表情で「いいですよぉ」って席を立った。

一応、断っておくけれども、私は普段、そーんなに失礼な人でも図々しい人でもないと思うのだけど、人はこうやってオバサン化していくのかなあ。普段は、必死に席取りすることもないし、近くに席が空いてなければ出入り口近くに立つし、もちろん、私に譲って!なんて言ったこともないけど、今日は我慢ができなかったので、「座らせて」って自分から言っちゃった。あからさまに知らんぷりオーラを出されたのにイラッとしたのもあるけど。

でも、若い子だったら、子連れとか妊婦さんの大変さはわからないよなあ。仕方ないよね。私もわからなかったもの。自分がその立場になってみてやっとわかった。今日の大学生も、私のことをただ図々しいオバサンだなあと思っただろうが、いつか子どもができればわかるかなあ。
だから、私もきっと、お年寄りその他社会的弱者の不便さとか、ちゃんとはわかってないんだろうな、と思う。自分がおばあちゃんになったときに、やっとその大変さがわかるのかもしれない。そこはしっかり想像力を発揮させるしかないですね。

ちなみに、妊婦さんや子連れに気を遣ってくれるのは、子育て経験ありそうな女性が多い。さすが、みんな大変な思いをして子育てされてきたんだろう。あとは20代後半〜30代の私服の男性がときどき。若い子やサラリーマン風のオジサンたちはあんまりだな。オジサンたちは俺だって疲れてるんだ、ぐらいに思ってるんだろう。

あ、自分が元気なときは、もちろん人に席譲ってます。自分が無理なら、夫に譲らせる。この前は、松葉杖の人に座ってもらって、えらく感謝された。(松葉杖って、作り話みたい?本当です。)だって、松葉杖の人が立ってても、その近くに座ってる人、誰も譲ろうとしないのよ・・・。どうなの!?この前ラジオで聞いたけど、電車でマナーが悪い人は絶対出世しないらしい!んー、本当に、そういうことあるかもよ・・・。

主婦日記 | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

緑 書き書き したーい!

先月のママの検診で、ありえないことが。

おなかの赤ちゃんの性別は、産まれたときの楽しみにしておこうと思っていたんだけど、検診で先生が勝手に教えてくれた。

多くのお医者さんは多分「性別は知りたいですか?」と確認するはずだけど、いつもと違ったその先生は、「あー、○の子だね〜。」と・・・。まあ・・・、いいケド・・・。

性別という特徴に限らず、その子がどんな子なのかは、結局、産まれてみなきゃわからないんだけど、私が一つわかったことは、俗に言われてる、妊娠中に○○だったから、男/女ってのは当たらないな、ってこと。男の子を身ごもると、ママの顔が男っぽくなるとか、おなかが前に突き出すと男の子だとか、横に張ると女の子だとか、そういう話。うーん、私の場合は当たってない。

予定日まであと1ヶ月ちょっと。ますます太った私。今の私の脚なんて、まさにあの人みたい、あの、偽ビヨンセやってる芸人さん(笑)。身体が重くて重くてしょうがない。あと1週間でお仕事は産休に入ります。がんばれ、私。

。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

最近のSOYの言葉は、二語文以上に、言葉を自由に組み合わせて話せるようになってきて、もう少しすれば、ペラペラ話せるようになりそう。

★見て見て!キティちゃん、可愛い!
など。

とはいえ、知ってる単語とフレーズを組み合わせるので、助詞や活用はまだ遠いかな。

フレーズで覚えて使っているのは、
★あれー?どこ行った?
★あった!
★びちょびちょ なっちゃった(服が濡れた)
★まだまだ 入ってる(水筒の中にはまだお茶が入っている)
★クレヨン 入っちゃった(爪にクレヨンが)
★乗らないで
★間違えちゃった
★違う違う!
★やってください
★あのね〜、あのね〜
などなど。

★〜したい
も覚えたので、
・緑 書き書き したーい(クレヨンでお絵描きがしたい)
・コネコネ したーい(粘土で遊びたい)
を毎日連発。
「したい」は使えるけど、「食べたい」「遊びたい」など動詞の活用はまだ。

フレーズで覚えているようでも、意外と理解してて、使い分けてるのが、「する」「した」「してる」。

過去のことには、
・髪 チョキン した(髪を切った)
・お口 あーん した(歯科検診)

今のこと(状態)には、
・とと 寝ちゃってる(お父さんは寝ている)
・手手 ついてる(手にご飯がついている)

など、自分で応用。

女の子だからなのか?お人形さんが大好き。お人形のメルちゃんに自分で話しかけている。
★何 してるの?
★ご飯 食べる?
★お風呂 入る?(ほぼ毎日一緒にお風呂に入っている)
★わかった?
★メルちゃん!ダメー!
まさに、ママに言われた通りのことを、お人形に・・・。

あと、終助詞の「〜よ」「〜ね」も使うようになった。
・おいしいよ
・行かないよ
・ちょうだいよ
使い始めのころは、なぜか「〜あ」とか「〜も」とか言ってて、中国語みたいだった。もちろん、中国語なんて知らないけど・・・。
・おいしいあ

どーも、おかしいのが、
・降りるちょうだいよ!(降ろして!降りたい!)
スーパーのカートに乗せてても、大声で泣き叫ぶから、恥ずかしい。
「降りるちょうだいよ!降りるちょうだいよ!」って・・・。

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